皆さんこんにちは
さて今回は「英語そのものの捉え方」について考え方をお伝えできればと思います。
特にいざ喋ろうとすると中々話が出来ない、という場合において理解を深めてもらうと効果的です。
結論から言うと、世界中で英語を母国語で使うのは約4億人程度です。
この意味するところ、分かりますか?
世界の人口は2019年の統計で約77億人、つまりたった4/77億人が英語のNative Speakerということです。
いかがですか?
そして私達日本人を含めた英語を母国語としない(第2言語を英語としている国も含む)人口が約20億人程度です。
つまり私達が話す英語が世界の大多数が話す英語である、と捉えることです。
言いかえれば、この英語こそグローバルイングリッシュであるのです!
私達日本人は英語を喋れないのが当たり前です。
そして私が経験してきた過去15年以上における多国籍の方々とのビジネスの場面においても、それこそフランス人やインド人、イスラエル人や台湾人、マレーシア人の人から
「君の英語が何を言っているか分からない」
「英語の発音が悪い、文法や語順、時制の使い方が間違っている」
などと言われたことは一度もありません!
(もちろん発言の中身自体が問われることはありますが、これは論法をしっかりと身につける必要があります)
皆さん、日本人の僕らが話す英語は世界のマジョリティーと捉えて、もっと自信を持ちましょう、そして発信していきましょう!
間違いはマイナスでなく、折角継続して学習をしている英語を話そうとしないことがマイナスです。
話そうと心がけると、相手の言っていることを聞こうとする意識も一層高まるので、アウトプット↔️インプットの構図が作れてきます。
英語を学習している仲間同士でも、世界のマジョリティー英語をどんどん話していきましょう、いい表現をしている方の真似をしていきましょう!
そうやって切磋琢磨していこうじゃありませんか!
次回は、英語を怖がらずに習得していくコツについて、お伝えする予定です。
お楽しみに!