
クライアント:社会インフラ(水処理インフラなど)に関わる問題解決のための技術開発、製品開発、販売を手掛けるテック系スタートアップ企業
支援内容:
クライアントの東南アジア、特にマレーシア市場における産業用水市場参入に向けた一次調査。
具体的な支援内容:
クライアントにて検討中の新規事業において、マレーシア市場の具体的な課題感や事業機会仮説構築を目的とした現地企業、ならびに有識者に対するヒアリングと関連内容のレポートを提示。
産業用水を精製しているプラント企業のオーナー(マレーシアから称号を与えられた有権者)とのインタビュー設定と事業機会のヒアリング。
クライアントの質疑応答事項はもとより、マレーシア各13州の原水品質や、供給における課題を一覧にしたレポートを提示。
コロナ状況が落ち着いたら、当地の視察を含め、継続してクライアントの新規事業支援サポートを予定している。
顧客の声:
今回の調査を機に今後事業を加速、拡大を進めていくので、ぜひ当地に知見のある御社に引き続きお力添えいただきたい。