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どうやって英語を勉強する時間を確保するか/英語学習継続法②

皆さんこんにちは

今回は、前回の続きで、どうやって英語を勉強する時間を確保するか、
これもコツがあります。このコツを活用すると英語継続向上に繋がるはずですので、是非最後まで見て下さい。

早速ですが、英語学習の目的。理由を明確にしたら、次は自分が勉強する時間帯をあらかじめ決めます。
時間帯を決めるというのは、言い換えると英語学習を生活習慣に取り入れるということです。

「できるときにやろう」じゃ結局やらなくなります。理想は歯を磨くように自然に勉強することが日常になっているイメージです。

私は「ラジオ英会話」「テキストのシャドーイング」を毎日やり続けることによって英語力が向上したのですが、どちらもやる時間を決めていました。
こんな感じで、
6:45~7:00 ラジオ英会話の時間 (15分)
7:00~7:45 録音したテキストのシャドーイング リスニング→スピーキング(45分)
このセットをやることを自分の生活のデフォルトにしていました。

朝の時間帯に限る必要はありませんが、オススメは朝ですね。脳がリフレッシュされている状態ですから、出来れば起床してから日本語は聞かずに、英語モードで1日が始まるようにしておきました。
ある意味自分で設定した時間帯を自分の人生の一部として捉え、ライフスタイルを変えていく、ということになります。

できない日の対処法

もちろん、前日仕事があまりに忙しくて明朝の勉強ができなそう、、みたいな日もあります。そういう時は、
「明日だけは夜にやろう」とあらかじめ決めておいて朝はしっかり寝る

1日拘束されることがわかってて、どうにもできない用事がある時とかは、
「明日はやらない」と決めて、やらない日を意図的に作るのがいいです。

継続につながるポイントは、こうやって「あらかじめ、今日はできないと決めておくこと」です。
そのことで心理的にかかるストレスは大分緩和できると思います。

しかし、明日はやらないというカードを使いすぎると、やらないことが癖になりますので、基本的にはやるようにしましょう。朝できないなら同じ日の別の時間帯(ランチタイムでも)で続けてみて下さい。

最初の1~2週間と1ヶ月目が鍵

よし、では早速明日から英語学習始めてみよう、と思っても実際のところ最初の1~2週間が結構大変だと思います。
ただ1週間続けば2週間、2週間続けば1ヶ月と続いていくと思います。
続いていったら、是非ご自身で自分を褒めてあげて下さい。これ以外と効果的です。自分で自分を認めていきましょう。
そして辛い時は、是非前回設定したご自身の英語が話せるようになった時の姿を、ご自身の目的を思い出して見て下さい。

最初の1ヶ月を乗り越えると、だんだんと決まった時間に学習することがクセになってくるので、時間帯を変えたり、どうしても学習できない日があると、何か不思議な違和感を感じることが出てきます。
この違和感は良い意味でご自身が継続できているサインなので、見落とさないようにして引続き継続してもらえれば嬉しい限りです。

次回は、上達している実感のコツ、についてお送りします。

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